知恵の働く地点(meta)から視る

問題が起きた時と同じ立ち位置にいたのでは、解決の道筋を見つけることはできません(Einstein)
日常から一歩踏み出し、枠の外、高い位置から起きていることを視ることが新しき価値を視界に入れます。

人は、思考(検討)を重ねて選択したつもりでも、快・不快、安心・不安を司る神経系に”行き先”をコントロールされています。それは、個体の生命・身体を守ってきた人類の進化の系譜を司る”神経生物学的基盤”です。
最も身近な反応では、”感情(気分・心地)”という形で現れ、判断・決断に関わります。

の中に宿る基盤に適応して、ここから、輝きに向かうタイムラインの上でび続ける”新しき知恵”を手に入れる。
そして、共に感じてつくり出す”知恵の創造”が、私たちの美しき未来の輝きを約束します

2018年09月04日