心理学はどのように活用するのですか

人本来の神経生物学的基盤である脳科学の知見を、課題ある現場に適用するツールとして実践心理学(NLP、SFA、ACT等)を活用します。

前提として、カウンセリングマインドを大切にしてゆきます。
相手を「受けとめ、尊重すること」、それは・・・
 ①相手の決定権を大切にする(指示しない自主性)
 ②思いは尊重し、行為にフォーカスする
 ③自己肯定感を高める(存在を認める、フィードバック、コミュニケーション)


そして、人が進化の系譜の中で獲得してきた脳神経科学の知見『私たちが本来あるべき姿で行動する選択域(あるがままの領域)』を基盤として、子や孫の時代に続く未来においても、一人一人から集団、組織、社会、全地球に至るまで、サステナビリティ(持続的可能性)を守る手段として、実践心理学を活用し「あるがまま」を大切にしながら、新たなステージ(進化・発展)を獲得するソリューションを提案し続けます。

中でもNLPは、「脳の取扱説明書」とも言われ、脳科学とは親和性があり、より実践的に脳の機能を使う手段として活用します。また、NLPの理論的背景は現象学にあり知識創造理論と共通の基盤があることから、実践的メソッドとして開発・適用してゆきます。

2017年09月23日